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【旬の味わい】沖縄県産マンゴー のご紹介!

夏の人気商品「沖縄県産マンゴー」が7月21日より販売開始となりました!
毎年ご好評をいただいている当店のマンゴーですが、特徴を簡単にお伝えしますと、、

■甘さと酸味のバランスが雑妙!アップルマンゴー

当店ではアーウィン種(通称アップルマンゴー)、と呼ばれる種類のマンゴーを取り扱っております。
日本で栽培されているマンゴーのおよそ9割がこのアーウィン種とされており、宮崎県で有名な「太陽のタマゴ」と同品種のものです。
糖度は9〜13度ほどで、甘さと酸味がちょうど良いバランスで感じられる品種です。

■国内最大級のマンゴー農園にて栽培!上質な品種のマンゴー

当店で販売するマンゴーは、沖縄県国頭村にある国内最大級のマンゴー農園にて栽培されたものです。
その敷地面積は、なんと約6万坪!
東京ドーム約4個分の広さを誇ります!

広々とした農園にはマンゴー専用の大規模な機械を導入しており、
糖度・サイズ・重さを全て機械で仕分けています。

通常のマンゴー農園では、熟練者の農家さんが手作業にて品質を判断しています。
そのため、完璧に品質を見極めることが難しく、味を保証することができませんでした。
ただ、こちらの機械を使用し徹底した管理をすることで、味の保証が可能に!

どのマンゴーであっても味のバラつきがない高品質のものとなっております。

■自然な環境に近い形で受粉を実施!立派な大きさのマンゴーに

当店のマンゴーは農園と親しい養蜂場からミツバチを借り、自然に近い形で受粉を行っています。
ぎっしりと実が詰まった立派なマンゴーにするためには、マンゴーの花が咲いた際に「受粉交配」が必要となります。
受粉が中途半端になると、色付きが悪くなったり歪な形になってしまったりと、不成熟となる原因に、、。
また、受粉を行うにあたっては通常虫や鳥、風といった自然な環境にさらしておく必要がありますが、ハウスの中で一つ一つ大事に栽培されるマンゴーにとっては、こうした自然交配は難しいのが現実。
そこで、養蜂場からマンゴーの受粉のためにミツバチをお借りし、ハウス内であっても自然な環境に近い形で受粉を実施しています。

沖縄だからこそ可能な強い日差しと温暖な気温、さらに自然な環境での受粉を行うことで、肉厚で濃厚なマンゴーに仕上がります。

当店のマンゴーの魅力はお分かりいただけましたでしょうか?

現在収穫の最盛期終盤を迎え、販売期間も残りわずかとなりました。

「良品」と「訳あり品」をそれぞれご用意しておりますが、どちらも味に変わりはありません。
良品のマンゴーに関しては、夏ギフトとして贈られても喜んでいただけること間違いなしです!

気になられた方はぜひお早めにチェックしてみてください!!

《販売期間》
【良品マンゴー】8月2日23:59まで
【訳ありマンゴー】8月5日23:59まで